

一に、皮は薄くして破れぬよう練るべし
二に、肉は粗挽きにして歯応え残すべし
三に、蒸気を制す者こそ点心を制す。
四に、調味は引き算、素材を信ぜよ
五に、喰らう時は笑みを忘るるなかれ!

うちらの手でひとつずつ、
心を込めて包みましたえ。
ただの焼売やおへん。
「京都点心」というおもてなしどすえ。




1
蒸し器の完全敗北。
専用袋がレンジを
「一流の蒸し厨房」に変える
蒸し器は不要!
「専用の包装袋」のまま
レンジで極上の出来栄え
本格的な職人の味ながら、
面倒な蒸し器の準備は一切不要。
独自の工夫を施した専用の包装袋のまま
電子レンジで加熱するだけで、
袋の内部が絶妙な蒸気で満たされ、
まるで目の前で蒸し上げたかのような
ふっくらジューシーな出来栄えに仕上がります。




2
剥がれる皮は罪。
円周率を支配する、
余白ゼロの美しい包み
皮が剥がれない!
美しき「余白なき包み方」
皮が余って硬くなったり、
箸で持った時にペロリと剥がれて
興醒めせぬよう、
計算を尽くした
余分な皮を残さない美しい包みを徹底。
最後の一口まで
あんと皮がぴったり一体となり、
お箸で持ち上げても破れません。




3
寿司を握る指先が、
焼売を
「ハラリとほどける芸術」
に昇華する
寿司の技法を応用した
「口の中でほどける」握り
しゅうまい奉行が行き着いたのは、
日本の伝統である「寿司」の技術。
外側は形崩れせぬよう
手包みでしっかり形を整えながらも
指先の感覚を研ぎ澄ますことで、
口に入れた瞬間にハラリと
心地よくほどける
絶妙な空気感を含ませて握っています。




4
食材を騙せ。
細胞すら凍ったことに
気づかない
「15分の暗殺凍結」
細胞が気づかぬうちに凍らせる!
鮮度を封じ込める「15分ルール」
「冷凍は保存のためのもの」
という常識を覆し、
職人が包み終えてから
わずか15分以内に超急速冷凍へ回すルール
を厳格に守っています。
食材の細胞が凍らされたことに
気づかないほど
素早く凍結させるため細胞膜が壊れず、
温めた瞬間に包みたての
みずみずしさと肉汁が100%蘇ります。




5
機械を拒絶する。
あなた一人のためだけに挑む
「一粒の味覚調律」
注文者ごとに職人が寄り添う
「一粒ずつの味覚調整」
大量生産の機械仕事では絶対に不可能な、
手作り職人仕事の真骨頂。
「健康のために塩分を控えめにしたい」
といったご注文者様
それぞれのご要望に合わせ、
職人が一粒ずつ
味付けを微調整して包み上げます。




6
職人の指先が限界を迎える。
命を削って包む
「一日450個」の境界線
一切の妥協を許さず、
すべてのしゅうまいを
しゅうまい奉行が
一粒5秒の技で手包みしているため、
作れる量には物理的な限界があります。
最高の品質と
みずみずしい鮮度を保ったまま
お届けするために、
「一日450個」を厳格な
限定生産としております。
京都点心福
肉汁焼売

一口噛みしめたら、ぷちゅん…と熱ぅて甘いお肉のお出ましどす。お口いっぱいに広がるんは、こってりやのうて、どこか品のあるコクと旨味。おなかもこころも満たされる贅沢どすなぁ。
塩焼売

京の味わい、素材の旨みをそっと引き立てる塩味仕立てどすえ。あっさりしてはりますのに、ひとくちごとに深いコクがじんわり。お口の中でふわりととろける京の焼売どす。
だし焼売

ふっくらやわらか、じゅわ〜っと肉汁があふれて、ひと口でほっこり幸せ気分どす。おだしの香りがふんわり漂う、上品な味わいの京焼売どすえ。
エビ焼売

ぷりんっと弾ける海老さんを、贅沢に使うてますの。ひと口かめば、海のごちそうの旨味と、上品な甘みがふわ〜っとお口いっぱいに広がりますえ。
鬼辛焼売

焼売の上面に鮮やかな一味唐辛子をまんべんなく散りばめ、ピリッとした辛味がクセになる、ジューシーで濃厚な味わいの大人向け激辛焼売どす。
昔ながらのシュウマイ

前代未聞の「音のするしゅうまい」懐かしいけど新しい、一口サイズの焼売どす。