しゅうまい奉行の挨拶


株式会社福 代表取締役
しゅうまい奉行福村 浩平
「京都点心福」館主・しゅうまい奉行の軌跡
【系譜】京の守護職、板倉家の血脈:
初代京都所司代・板倉勝重公より連なる血脈。勝重公は「大岡越前」のモデルとしても知られ、二条城普請の任を全うした京の守護職。
【教え】民を想う「心」を継いで:
勝重公の弟であり、備中松山藩初代藩主・板倉勝澄公より受け継いだ治世の精神と、民を想う「人の心に寄り添うこと」を家訓とし、職人としての精神的支柱とする。
【修行】一流の厨房で磨いた「極致」:
ホテルニューオータニ、ウェスティンホテルにて一流の技を学び、「麻布長江」や「際コーポレーション 膳処漢」を経て点心師としての眼と腕を養う。
【転機】糧食班で再発見した「食」の原点:
自ら「アルバーチョチャイナ」を開業し、株式会社福を設立。その後、社会情勢の変遷により自衛隊糧食班へ従事し、「食」の根源的な力と使命を再確認する。
【継承】想いを紡ぎ、「京都点心福」へ:
イコン株式会社「さのや」にて楽天市場へ出店。のちに株式会社福がその志を継承し、屋号を「京都点心福」へと改める。
【工房】歴史の風が吹く、西京極の制作処:
京の歴史が息づく町屋の佇まいに敬意を払い、右京区西京極に工房を設立。伝統の手包み技と、最新の衛生・製造技術を融合させた「食の工房」として研鑽を重ねる。
【誓い】食卓に、小さな「福」の芸術を:
点心を「作品」と見立てるECサイトの美学を礎に、一品一品に「福」を込める。職人としての全精力を注いだ点心が、皆さまの食卓という名の展示室で輝く瞬間を目指して。
焼売
餃子