アゲハが舞う小庭と、京都のたまご春巻き|京都点心福

点乃だより
🦋 アゲハが舞う小庭と、
京都のたまご春巻き
新装開店のビュッフェ?
あの小庭にやってきたアゲハ蝶。実は「選ばれし環境」というより、青虫さんたちにとっては単なる「新装開店のビュッフェ」やったのかもしれません。
というのも、あの若木は、去年わたしが食べた晩柑(ばんかん)のタネから芽吹いたもの。せっかく15センチほどの大きさまで育ち、「さあ、これから」というところやったんどす。
まだ葉っぱも申し訳程度にしかついておへんのに、そこにぎょうさん卵を産んでいきはって……。結果はご想像の通りどす。
あっという間にむしゃむしゃと平らげられ、晩柑さんはお見事なまでに「まるはだか」に。
葉っぱ一枚残さないその食べっぷり、うちの「たまご春巻き」を召し上がるお客様にも、ぜひ見習うていただきたいくらいどすえ(笑)。
見事な食欲にあやかって
そんな青虫さんたちのように、思わずお箸が進んでしまうのが、京都の町中華で親しまれてきた「たまご春巻き」どす。
一般的な春巻きの“パリっ”に対して、京都の“たまご春巻き”は“ふわっ”。卵をたっぷり使った黄金色の衣に、やさしさを包み込みました。
京都点心福のたまご春巻き
京都点心福では、職人が一本一本ていねいに手包みし、冷凍のまま全国へ。油を温め、さっと揚げるだけで、できたての香りとやわらかな食感をお楽しみいただけます。
- 卵の旨みを引き立てる黄金色の衣
- 手包み仕立てで形も食感もきれいに
- 冷凍ストックOK――忙しい日も“揚げるだけ”
※価格は変動する場合がございます。最新の価格は商品ページでご確認ください。
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