夏色の万願寺唐辛子と焼売で楽しむ、京都点心福の涼やかな三選献立

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夏色の万願寺唐辛子と、
五彩焼売で楽しむ三つの献立
|点乃の京だより
こんにちは、点心福の点乃どすえ。
お庭に咲いたホウセンカの彩りに続いて、今日は万願寺唐辛子のお話を。
伏見の八百屋さんに並ぶ万願寺さんは、まるで夏の移ろいを映したよう。
青々とした緑から、ほんのり黄味がさして、やがて、しっとり深紅へと色づくんどす。
京の夏野菜としてよう知られた万願寺唐辛子。辛味は少なく、やさしい甘みと肉厚の食感。
実はこの子、「京都点心福」の手づくり焼売とも、よう合うんです。
今日はそんな万願寺唐辛子を使って、点心福の焼売と楽しめるおかずを、三つご紹介させてもらいますね。
「緑から深紅へと移ろう万願寺の美しさ、まさに京の夏の風物詩! 我が焼売たちとの極上のマリアージュ、刮目して見よでござる!」
① 万願寺の白だし浸し × 塩焼売
焼いた万願寺唐辛子を皮ごと白だしに浸して冷やします。
冷たいおだしと、塩焼売のあっさりとした味わいが、暑い日にぴったりどすえ。
🛒 公式ショップで「塩焼売」を見る ② 万願寺と実山椒のごま油炒め × 鬼辛焼売
輪切りにした万願寺を、ごま油でさっと炒めて、実山椒を少し。
ピリッと香る山椒が、鬼辛焼売の辛味を引き立ててくれますえ。
🛒 公式ショップで「鬼辛焼売」を見る ③ 蒸し万願寺の酢味噌和え × えび焼売
真っ赤に熟れた万願寺は、さっと蒸して冷やして。
酢味噌で和えると、えび焼売の旨みと好相性に仕上がりますえ。
🛒 公式ショップで「えび焼売」を見る 焼売って、ほんまに不思議などす。
主役にもなれるし、季節の野菜と合わせることで、日々のごはんが「ちょっとごちそう」になるんどすなぁ。
冷凍庫にそっと忍ばせておけば、忙しい日の味方にもなってくれるし、ゆっくりした日の一膳にもふさわしい。
「今日もがんばったなぁ」と思えるような、そないなごはんに、京都点心福の焼売と、夏色の万願寺唐辛子を、ぜひ添えてみてくださいな。
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