タピオカ・アサイーの次は「しゅうまい」の時代?異国グルメが和に染まる秘密|京都点心福・点乃

アサイーボウルが、京ことばで笑う日。
そして、街の流行の先にあるもの
おはようさんどす〜。
蝉の声が朝からよう響く、夏の京都どすえ。
このあいだ、うち、はじめて「アサイーボウル」というもんをいただいたんどす。
聞けば、遠い南米から来た果実、アサイーを使うて、ようさんの果物と一緒に盛った、華やかな一品やとか。
ほな、なんで点心屋のうちがアサイーボウルのお話をするのかって?
それはね、最近よう見かけるようになったこのアサイーボウルが、ちょっとずつ和のかたちになってきてるからなんどすえ。
🍇 アサイーが、京ことばで笑う日
黒蜜、白玉、あんこ、抹茶、きな粉……。
あれよあれよという間に、アサイーボウルが「和」の装いをして、まるで甘味処の涼しげな一皿のようになってきましたんや。
冷凍で仕込めて、朝からさっぱり食べられて、観光の前のひとときにもぴったりどすえ。
見た目も華やかで「写真撮ろか〜」言うてはる外国のお客さんもよう見ます。
🥟 うちの点心も、和の心をまとわせて
そやけど、それはアサイーだけやおへん。
うちらの「京都点心福」でも、焼売や餃子に和の香りを添えてお届けしてます。
たとえば……
どれもこれも、中華の魂を大切にしながらも、和の家庭に馴染む味になってるんどす。
🌍 異国のものが、和の心で包まれる
タピオカ屋さんができて、餃子の自販機が並んで、からあげ専門店やフルーツサンド、高級食パンに……最近のアサイーボウルまで。
街の流行りものって、めまぐるしく変わっていきますやん?
よう考えてみたら、アサイーボウルも焼売も、もともとは遠い国のもんどした。
でも、和の素材や、和の手間をかけることで、まるで前からここにあったような“京都の味”になってゆく。
一過性のブームやなくて、毎日の食卓にしっくり馴染むもの。
もしかしたら、これからの時代の主役は――いよいよ【しゅうまい】の時代が来るんやおへんかと、うち、密かに楽しみにしてるんどすえ!
🍵 結びに
アサイーボウルは朝のひとさじ、焼売は晩のおかず。
どっちも違う時間やけど、どっちも「和」をまとえば、京の暮らしにすっとなじむ。
きょうのブログでは、そんな異国と和の出会いについて、ちょっとだけお話しさせてもらいました。
また明日も、うちのお店から、ようけの味をお届けできますように。
おおきに、ありがとさんどす🌸
🌸 よかったら、ご注文受けますよ
職人がひとつひとつ心を込めてこしらえた手作り焼売・餃子のご注文や、こだわりのOEMのご相談なら、いつでも大歓迎どすえ。
京都の味わいを、あなたの食卓やお店にもお届けいたします。
京都点心福の味をご自宅で
和の心に寄り添う、職人手づくりの味わいを。
京都伏見から真心を込めてお届けいたします。
PDFを開く
一覧へ戻る

