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2026-03-18 福福通信

明治維新と新選組・近藤勇が駆け抜けた伏見・藤森神社。今夜の晩御飯は「昔ながらのしゅうまい」をお取り寄せ|京都点心福

福福通信・維新の足跡をたどる

明治維新の激動と藤森神社、
新選組・近藤勇が駆け抜けた伏見の記憶

語り部:舞妓 点乃

【 今日の読み物 】

  1. 明治維新期と藤森神社の鳥居に隠された歴史
  2. 新選組・近藤勇が陣を構えた激動の舞台
  3. 本日のお献立:昔ながらのしゅうまいと京の味

■ 一、明治維新の嵐と、藤森神社の佇まい

日本の歴史が大きく揺れ動いた明治維新期。京の都の南に位置し、勝運や馬の神様として知られる伏見の「藤森神社」は、まさにその激動の時代を間近で見つめてきたお社どす。

この歴史ある神社の鳥居をくぐる際、ふと気づくのが「額(扁額)」が掲げられていないという独特の仕様でおす。余計な飾りをそぎ落としたようなその潔い姿は、時代の荒波の中でも決して変わることのない、格式高い神域の気高さを今に伝えているようどすえ。

■ 二、新選組・近藤勇が陣を構えた激闘の地

慶応4年(1868年)、鳥羽・伏見の戦いが勃発し、明治維新への幕が切って落とされたとき、新選組局長・近藤勇はこの藤森神社に本陣を置きました。旧幕府軍の拠点として、まさに命がけの戦いに挑んだ場所が、ここ伏見の地やったのです。

当時、境内の緊迫した空気の中、近藤勇や隊士たちもこの鳥居をくぐり、激動の未来へと覚悟を決めて歩みを進めていたのかもしれません。そう思いながら境内を歩くと、石畳のひと踏みひと踏みに、当時の息づかいが聞こえてくるような気がいたします。

■ 三、今夜のお献立:昔ながらのしゅうまい

歴史のロマンに思いを馳せたあとは、そろそろ心やわらぐ晩御飯の時間どす。「京都点心福」の看板商品である「昔ながらのしゅうまい」で、今夜のお献立をしつらえてみましたえ。

【本日の献立】
・主菜:昔ながらのしゅうまい(京都点心福)
・副菜:とうもろこしとズッキーニの揚げびたし
・汁物:賀茂なすと鱧のすまし汁
・ご飯もの:鰻の炊き込みご飯

主菜のしゅうまいは、蒸し器で7〜8分、あるいはフライパンで水を加えて蒸し焼きにするだけで、もっちりとした豚の旨味とシャキッとしたクワイの歯ざわりが口いっぱいに広がります。旬の京野菜をあしらったお料理とともに、どうぞ心ゆくまで味わっておくれやす。

【本日のキーワード】
京都 お取り寄せ / 京都点心福 / 昔ながらのしゅうまい / シュウマイ レシピ

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