焼売税なんてあるの!?ロンドンの税金騒動と、京都点心福が誇る「枠にはまらへん」自由な点心たち

焼売って、こんなに自由やったんや!
ロンドンの税金騒動と「焼売税」の妄想
【 今日の読み物 】
- ロンドンで大揉め?フルーツサンドの税金事情
- もしもイギリスに「焼売税」があったら…?
- 「これ、ほんまにシュウマイなん?」な点心たち
- 枠にはまらへん点心を京都から!
■ 一、ロンドンで大揉め?フルーツサンドの税金事情
ロンドンで人気の「フルーツサンド」。日本生まれのこの甘いもんが、パンなのかお菓子なのかで、いま大真面目に揉めてはるそうどす。
なんでも、イギリスではサンドイッチやったら税金がかからへんけど、お菓子になったらしっかり課税されるらしゅうて……ほんま、ややこしおすなぁ!
けど、そんなふうに「どっちやねん!」と分類できひんトゲトゲしさこそ、おもろくて価値があるんとちがいますやろか?
■ 二、もしもイギリスに「焼売税」があったら…?
もしもあっちの国に飛び火して、うちらの点心が「焼売なのか、別のナニモノなのか」で課税される「焼売税」なんてものができようもんなら……そりゃもう大騒動どす!
「これは蒸し物だからノーカウント!」「いやいや中身がスパイシーすぎるから贅沢品(課税対象)!」なんて、英国紳士が真剣な顔でお皿を囲んで議論してる姿を想像すると、思わずお茶を吹き出しそうになりますえ(笑)。
もちろん、当然ながら「焼売税」は1円もかかりませんので、どうぞご安心を!
■ 三、「これ、ほんまにシュウマイなん?」
なんでそんな心配をするしか……って、それもそのはず。我が「京都点心福」の点心たちは、税務署も二度見しそうなほど、ふしぎな魅力にあふれ返ってるんどす!
どれも「これ、ほんまにシュウマイなん?」って、お客さまからよう聞かれます。でも、そんな風に枠にとらわれず驚いてもらえるんが、職人はんにとっては一番うれしい最高の褒め言葉どすえ!
■ 四、枠にはまらへん点心を京都から!
ロンドンではフルーツサンドが税金でモメてはりますけど、我が京都からは「なんやこれは…でもめちゃくちゃおいしいやん!」って笑顔になれる品を、これからもガンガン発信していきますえ。
焼売って、実はもっともっと自由でええんです。皆さまも、ぜひ京都点心福の“枠にはまらへん”自由な点心たちを、安心してお腹いっぱいお楽しみくだされましな!
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