固い花梨からペクチンを引き出すジャム作りと甘酢アレンジ。京都点心福の塩焼売で味わう贅沢な食卓

塩焼売の淡きうま味と、
自家製花梨ジャム・甘酢のすすめ
【 今日の読み物 】
- 塩焼売の淡きうま味、京の知恵
- 固い花梨からペクチンを引き出すジャム作り
- ジャムを伸ばして!カンタン特製甘酢
- ご利益感じる京のお取り寄せ
■ 一、塩焼売の淡きうま味、京の知恵

「京都点心福」の塩焼売は、あっさり塩味で豚肉の旨みがよう引き立っとります。濃い味や辛みは控えめにして、素材のええとこをじっくり味わえるんどす。
京のお料理って、足し算よりも引き算が大事やとよう言いますけど、まさにその通りのお味どすえ。
■ 二、固い花梨からペクチンを引き出すジャム作り
喉にええとされる花梨ですが、実はカットするのが大変なくらいものすごーく固い果実どす。この固さゆえに中まで砂糖が浸透しにくいため、ひと工夫が肝心どすえ。

【 自家製花梨ジャムの作り方 】
- 花梨:2個(約500g)
- 砂糖:花梨の重さの50〜60%
- レモン汁:大さじ2
①釜の中で混ぜて一晩置く
花梨を薄切りにしたら、炊飯器の釜の中へ直接入れ、砂糖としっかり混ぜ合わせて一晩置きます。こうして固い果実に砂糖をじっくり浸透させることで、加熱時にペクチンが十分に引き出され、とろりとした美味しいジャムになるんどす!
②炊飯器でスイッチオン
ヒタヒタの水を加えて通常モードで炊飯。
③仕上げ
炊き上がったら漉して完成どす。
■ 三、ジャムをお酢で伸ばしてカンタン甘酢に!
この自家製花梨ジャム、実はお酢で伸ばすだけで、まるでプロのような奥深い**「特製甘酢」**に変身するんどす!

💡 花梨ジャムのカンタン甘酢レシピ
花梨ジャム大さじ2、お酢大さじ1〜2、醤油小さじ1/2、塩ひとつまみを混ぜ合わせるだけ!
あっさりとした「塩焼売」にちょんとつけていただくと、フルーティーな酸味と豚肉の旨味が引き立て合って、たまらん美味しさになりますえ。夏野菜の南蛮漬けにもぴったりどす!
■ 四、ご利益感じる京のお取り寄せ
「京都点心福」の塩焼売は、冷凍でお届けさかい、いつでもお手軽に京のごちそうが楽しめます。
蒸しても、焼いても、レンジでも。いつもの晩ごはんが、ほんのちょっと特別になる──そんな整いのひとときをお届けできたらうれしおす。
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