新選組と戦跡が眠る伏見の町から。職人手づくりの「九条ネギ餃子」で味わう京都のお取り寄せ|京都点心福

新選組と戦跡が眠る伏見の町、
味わい深き「九条ネギ餃子」
語り部:舞妓 点乃
【 今日の読み物 】
- 新選組の足跡と鳥羽・伏見の戦跡地めぐり
- 京都点心福の「九条ネギ餃子」と京の技
- お取り寄せで味わう歴史の香り
■ 一、新選組の足跡と戦跡地を巡る
ほな、新選組局長・近藤勇はんが最後に足を運ばれたのが、ここ伏見の町なんどす。慶応4年(1868年)に勃発した「鳥羽・伏見の戦い」では、時代のうねりの中、旧幕府軍と官軍が激しくぶつかり合いました。伏見一帯に今なお残る、歴史の舞台や戦跡をご紹介しますえ。
・近藤勇遭難の地(清和荘付近)
伏見街道の墨染付近にて、伏見奉行所へ向かう近藤勇が伏兵による銃撃を受け、右肩を負傷して落馬した因縁の戦跡。

・伏見奉行所跡(旧幕府軍本営)
鳥羽・伏見の戦いの火蓋が切られ、新選組や会津藩兵らが陣を構えた最前線。激しい砲撃戦の末に町全体とともに全焼した悲劇の舞台。

・御香宮神社(薩摩藩本陣)
小高い丘の上に位置し、薩摩藩が本陣を置いて旧幕府軍へ銃撃を加えた要衝。境内には当時の弾痕が残る石塀が生々しく歴史を語る。

・宇治川派流・濠川一帯(激戦の水運地帯)
川沿いの町並みや船宿が砲火にさらされ、戦火の中を志士や新選組が駆け抜けた歴史の水辺。

・坂本龍馬避難の材木小屋跡(恵美屋)
寺田屋事件で負傷した龍馬が、薩摩藩邸へ保護されるまでに身を隠した濠川沿いの隠れ家。

・墨染寺・伏見街道周辺
新選組隊士や諸隊の兵士らが馬や徒歩で往来したメインストリート。歴史の風情を今に伝えている。

■ 二、京都点心福の餃子とは
「京都点心福」は、伏見の地で営んでおります点心の専門店どす。焼き餃子が特に人気で、和のこころと中華の技がええ塩梅で融合しております。
本日ご紹介いたしますのは「九条ネギ餃子」。京都の青ネギ・九条ネギの甘みと香りが、じゅわっと豚肉の旨味と溶け合いまっせ。外はカリッと、中はもっちり。にんにくは使うてへんけど、パンチのある味わいがたまりまへん。
■ 三、お取り寄せで味わう歴史の香り
京都点心福の餃子は、冷凍で届いて焼くだけで手軽に召し上がれますの。フライパンひとつで香ばしい焼き餃子が完成し、まことに便利どす。
伏見の歴史が香るこの地から、職人はんがこしらえた点心を全国へお届けいたします。「京都 お取り寄せ」「京都点心福」「九条ネギ餃子」の三拍子がそろったこの逸品、今日の晩ごはんにいかがどす?
【本日のキーワード】
京都 お取り寄せ / 京都点心福 / 九条ネギ餃子
PDFを開く
一覧へ戻る


