2026-11-17
京都点心福の献立帖
【金盞香】春菊と菊菜の違いとは?塩焼売をのせるだけの温冷菊菜サラダ|京都点心福

【金盞香】春菊と菊菜の違いとは?塩焼売をのせるだけの温冷菊菜サラダ|京都点心福
【関東】春菊 切れ込みが深くギザギザ
【関西】菊菜 丸葉で肉厚・柔らかな大葉
塩焼売(12個入・個包装)を公式ショップで見る >

二十四節気「立冬」・七十二候「金盞香」
春菊と菊菜の違いって?
東西の食文化 × 熱々をのせるだけ温冷仕立て
春菊と菊菜の違いって?
塩焼売の温冷菊菜サラダ
〜 香ばしごま油×塩レモンだれで無限に箸が進む 〜
💬 「春菊」と「菊菜」って同じもの?鍋以外で、焼売と一緒に美味しく手軽に食べる方法はない?
💡 水仙が黄色い盃のような花をほころばせる『金盞香(きんせんか さく)』の候。
関東の「春菊」は切れ込みが深く野趣ある苦味が特徴ですが、京都など関西の「菊菜」は丸葉で肉厚、アクや苦味が少なくて驚くほど柔らかいのでござる!
だからこそ、関西の菊菜は「生のまま」が極上の贅沢!洗った菊菜にレンジで温めた熱々の「塩焼売」をのせるだけ。特製「香ばしごま油×塩レモンだれ」を回しかければ、箸が止まらぬごちそうサラダの完成でござる!
関東の「春菊」は切れ込みが深く野趣ある苦味が特徴ですが、京都など関西の「菊菜」は丸葉で肉厚、アクや苦味が少なくて驚くほど柔らかいのでござる!
だからこそ、関西の菊菜は「生のまま」が極上の贅沢!洗った菊菜にレンジで温めた熱々の「塩焼売」をのせるだけ。特製「香ばしごま油×塩レモンだれ」を回しかければ、箸が止まらぬごちそうサラダの完成でござる!
🌱 写真で見比べる!春菊と菊菜の違い
【関東】春菊 切れ込みが深くギザギザ
【関西】菊菜 丸葉で肉厚・柔らかな大葉
・関東「春菊」:中葉・香りと苦味が強め(鍋・天ぷら向き)
・関西「菊菜」:大葉・苦味が少なく葉が肉厚(生食サラダ向き!)
・関西「菊菜」:大葉・苦味が少なく葉が肉厚(生食サラダ向き!)
温冷の妙味 × レンジ温め × 生菊菜
塩焼売の温冷菊菜サラダ仕立て
塩焼売の温冷菊菜サラダ仕立て
🛒 材料(2人分)
・京都点心福 塩焼売:4〜6個(個包装パック)
・菊菜(大葉種がおすすめ):1/2束(約80〜100g)
・あしらい(お好みで):刻み海苔、またはフライドオニオン適量
・菊菜(大葉種がおすすめ):1/2束(約80〜100g)
・あしらい(お好みで):刻み海苔、またはフライドオニオン適量
🍋 【王道・やみつき】香ばしごま油×塩レモンだれ
器に以下の調味料を合わせ、よく混ぜておく。
・純正ごま油:大さじ1(15ml)
・レモン果汁:小さじ1(5ml)
・鶏ガラスープの素(顆粒):小さじ1/3(約1g・少々)
・塩:ひとつまみ(約0.5g)
・黒胡椒(粗挽き):少々
・すり白ごま:小さじ1
・純正ごま油:大さじ1(15ml)
・レモン果汁:小さじ1(5ml)
・鶏ガラスープの素(顆粒):小さじ1/3(約1g・少々)
・塩:ひとつまみ(約0.5g)
・黒胡椒(粗挽き):少々
・すり白ごま:小さじ1
💡 味の狙い:レモンの爽やかな酸味で豚肉の脂をすっきり流しつつ、ごま油の豊かな香りとコクが菊菜特有の青みをまろやかに包み込みます!
🍳 作り方(のせるだけ・所要時間3分)
1. 菊菜をちぎる:菊菜を冷水で洗い、水気をしっかり拭き取る(味がぼやけない極意)。太い茎は除き、柔らかい葉先を食べやすい一口大に手でちぎってお皿にふんわり敷く。
2. 塩焼売を温める:個包装パックの端を少し切り、電子レンジ(500W〜600W)で約1分〜1分半温めてアツアツにする。
3. 熱々をのせる:冷たい生菊菜の上に、レンジから出したばかりの熱々塩焼売をゴロッと豪快にのせる。
4. タレを回しかける:混ぜ合わせておいた「香ばしごま油×塩レモンだれ」を焼売と菊菜に回しかけ、お好みで刻み海苔を散らして完成!
◇ しゅうまい奉行の指南 「美味しく仕上げる要は、『熱々の焼売を直前にのせること』でござる!
焼売から立ちのぼる蒸気の熱で、触れ合っている部分の菊菜がほんのりしんなり。生ならではのシャキッとしたみずみずしさと、温まって甘みの増した食感の両方を一口で堪能できまする。
味付けは塩のみ。豚肉本来の澄んだ甘みを引き出した当店の塩焼売と、塩レモンの酸味が織りなす極上の調和、ぜひお試しくだされ!」
焼売から立ちのぼる蒸気の熱で、触れ合っている部分の菊菜がほんのりしんなり。生ならではのシャキッとしたみずみずしさと、温まって甘みの増した食感の両方を一口で堪能できまする。
味付けは塩のみ。豚肉本来の澄んだ甘みを引き出した当店の塩焼売と、塩レモンの酸味が織りなす極上の調和、ぜひお試しくだされ!」
\ 包みたてを15分で急速封印・職人手包み /
PDFを開く
一覧へ戻る


