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2026-09-16 京都点心福の献立帖

【白露・鶺鴒鳴】長芋と焼売のサクサク香ばしバター醤油ソテー!フライパンで手軽な初秋の極上晩酌レシピ|京都点心福

【白露・鶺鴒鳴】長芋と焼売のサクサク香ばしバター醤油ソテー!フライパンで手軽な初秋の極上晩酌レシピ|京都点心福
\ 二十四節気「白露」・七十二候「鶺鴒鳴」/
旬の長芋 × 職人手包み焼売アレンジ

サクサク食感と溢れる肉汁!
長芋と焼売の香ばしバター醤油ソテー
〜 フライパンで手軽な初秋の酒泥棒 〜

💬 秋の初め、旬の長芋と冷凍焼売でパパッと作れる美味しいおつまみはない?
💡 鶺鴒(せきれい)が鳴き始めるこの季節、
『香ばしく焼いた旬の長芋と温めた焼売のバター醤油ソテー』
が文句なしの絶品でござる!

外はカリッ&中はサクッとした長芋の歯ざわりに、ジューシーな焼売の肉汁が絡み合い、仕上げの「刻み大葉と黒胡椒」がキリッと味を引き締めますぞ✨
【 白露の節気点心・フライパン簡単アレンジ 】
旬の長芋 × ふっくら肉汁焼売 × 焦がしバター醤油
長芋と焼売の香ばしバター醤油ソテー
〜 刻み大葉&黒胡椒仕立て 〜
長芋と焼売のサクサク香ばしバター醤油ソテー
美味しさを格上げする3つの秘密
  • 長芋は両面をカリッと焼き付け
    動かさずにじっくり焼くことで「外はカリッ、中はサクッ」とした絶妙な食感の対比が生まれます。
  • 焼売はレンジ加熱後にサッと合わせる
    先に温めておくことで身崩れや肉汁の流出を防ぎ、短時間でタレをツヤよく絡められます。
  • 大葉と黒胡椒の爽快アクセント
    バター醤油の濃厚なコクと豚肉の脂を、大葉の香りと粗挽き黒胡椒が心地よく引き締めます。
溢れる肉汁の焼売
溢れる濃厚な肉汁
電子レンジでカンタン調理
レンジで簡単調理
🛒 材料(2人分)
  • 京都点心福 肉汁焼売(またはお好みの焼売):4〜6個
  • 長芋:約150〜200g
    (皮を剥いて1cm厚さの輪切り、または一口大の角切り)
  • 有塩バター:10〜15g
  • 醤油:大さじ1/2〜1
  • みりん(または酒):小さじ1
  • サラダ油(または米油):小さじ1
  • 仕上げ:刻み大葉(3〜4枚分)、粗挽き黒胡椒(適量)
🍳 作り方手順
1
下準備
焼売は電子レンジで温めておく(お好みで半分に切るとタレが絡みやすい)。長芋は皮を剥き1cm厚さに切り、ペーパーで水気を軽く拭く。
2
長芋を香ばしく焼く
フライパンに油(小さじ1)を熱し、長芋を並べて中火で動かさずに2〜3分焼く。きつね色になったら裏返し、両面をカリッと焼く。
3
焼売を投入
温めた焼売を加え、長芋と一緒に中火〜強火でサッと転がしながら表面を軽く焼き付ける。
4
バター醤油で一気に絡める
バター(10〜15g)を加え、溶けたら醤油(大さじ1/2〜1)とみりん(小さじ1)を鍋肌から回し入れ、手早くフライパンを揺すって絡める。
5
盛り付け・仕上げ
器に盛り付けてタレを回しかけ、刻み大葉と粗挽き黒胡椒をたっぷりのせて完成!
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◇ しゅうまい奉行の指南 「白露・鶺鴒鳴の折、サクサクの長芋と焼売のソテーは晩酌の最高の友でござる!

強火で表面をカリッと香ばしく焼き付けた長芋の歯切れの良さと、我が福の焼売から溢れ出す濃厚な肉汁……。焦がしバター醤油の芳しい香りに大葉の清涼感が重なれば、盃が止まらぬこと請け合いでござる。

フライパン一つで手早く作れますので、今宵の酒の肴にぜひお試しくだされ!」
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