2026-09-15
福福通信
【辛味と虫の謎】なぜ七味唐辛子に虫がつく?辛さを愛せる人間限定の極上刺激「鬼辛焼売」|京都点心福

\ しゅうまい奉行の辛味小話 /
うどん屋の小瓶から始まった、
うどん屋の小瓶から始まった、
「辛味」と「虫」の不思議な謎
ある日の昼下がり。
湯気立つうどんをすすりながら、ふと卓上の七味唐辛子の小瓶を手に取ったのでござる。
ラベルの注意書きに目をやると、そこには衝撃の一文が……。
「※開封後は虫がつくことがあるため、
密閉して冷暗所に保管してください」
💬 拙者は思わず箸を止め、小瓶を二度見してしまった!
『激辛の唐辛子に虫が…? 米びつの防虫に唐辛子を入れるのに、なぜ七味には虫がつくのでござるか?』と。
『激辛の唐辛子に虫が…? 米びつの防虫に唐辛子を入れるのに、なぜ七味には虫がつくのでござるか?』と。
🔍 調べて分かった!驚きの科学トリビア
① 虫には辛味(痛覚)が効かない 昆虫にはカプサイシンを感知する受容体がなく、人間のような「辛くて痛い!」という感覚が存在しませぬ。
② 米びつ唐辛子は「匂い」の結界 丸ごとの鷹の爪は、辛さではなく「強烈な揮発臭」をコクゾウムシが嫌って逃げる仕組みでござる。
③ 七味は虫の「ごちそうの宝庫」 胡麻や麻の実、芥子の実など油分と栄養満点!スパイス好みの虫にとっては匂いも気にせず飛び込みたい山なのでござる。
辛さを「痛快な刺激」として愛せるのは、
我ら人間だけに許された特権なのでござる!
\ 人間限定の極上刺激 /
極限の旨辛「鬼辛焼売」
虫には決して分からぬこの贅沢な痛快刺激をとことん極めたのが、拙者どもの仕立てる「鬼辛焼売(おにからしゅうまい)」でござる!
⚡ 舌を貫く本気の辛み 口に運んだ刹那、厳選唐辛子の鮮烈な刺激が突き抜ける!
🥩 負けじと押し寄せる肉の旨み 強烈な辛さの奥から、溢れる豚肉のコクと玉ねぎの甘みがしっかり主張。
🍶 点乃も息を呑む辛党仕立て 「奉行、これはただ事やおへん…!」と補佐役の点乃殿も目を丸くした手加減なしの逸品。
刺激と肉汁のせめぎ合い。
今宵の晩酌、極上の酒泥棒に挑んでみられよ!
#ご注文後に手包み #しゅうまい奉行 #京都点心福
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