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2026-10-30 京都点心福の献立帖

【餃子アレンジ】ソーセージ代わりに煮込む!焼き固め柚子餃子のごちそう和風ポトフ|京都点心福

【餃子アレンジ】ソーセージ代わりに煮込む!焼き固め柚子餃子のごちそう和風ポトフ|京都点心福
\ 餃子の新常識・煮込みアレンジ /
ソーセージ代わりにゴロッと煮込む!

皮を焼き固めて旨味を凝縮!
焼き固め柚子餃子と
ごろごろ秋野菜のごちそうポトフ

💬 餃子をポトフに入れると煮崩れない?ソーセージ代わりに美味しく煮込む裏技はある?
💡 煮込む前に強火の油で「皮目をサッと焼き固める(中は生でOK)」のが最大の秘訣でござる!

京都点心福の餃子は餡がぎっしり詰まってしっかり閉じられているため、煮込んでもほどけず皮がモッチモチに!中でも爽やかな「柚子餃子」を使えば、コンソメスープに柑橘の清涼感が溶け出し、極上の洋風ごちそうスープに仕上がりますぞ✨
【 点心アレンジ・洋風ごちそう煮込み 】
肉汁 × 爽やかな柑橘香 × 秋野菜の甘み
焼き固め柚子餃子と
ごろごろ秋野菜の和風ポトフ
焼き固め柚子餃子と秋野菜のごちそうポトフ 完成イメージ
✨ 失敗知らず!美味しさを引き出す2大ポイント
強火でサッと焼き固める(中は生でOK):油で表面を香ばしくコーティングすることで煮崩れを完全に防ぎ、皮がモチモチぷるぷるの食感に。
柚子餃子でスープが華やかに:煮込むことで柚子の清々しい香気がスープへ溶け出し、ソーセージ特有の重たさを消して上品な後味に。
【材料(2〜3人分)】
京都点心福 柚子餃子(冷凍):8〜10個
キャベツ:1/4個(芯をつけたままくし形切り)
玉ねぎ:1/2個(くし形切り)
にんじん:1本(乱切り)
じゃがいも:2個(半分に切る)
しめじ(またはエリンギ):1パック
オリーブオイル(焼き固め用):大さじ1
【スープ調味料】
水:700ml / コンソメキューブ:1個 / 和風顆粒だし:小さじ1
白ワイン(または酒):大さじ1 / 塩・黒胡椒:適量
【添え物(お好み)】:粒マスタード、粗挽き黒胡椒

【作り方手順】
1. 皮目を焼き固める:フライパンにオリーブオイルを強火で熱し、凍ったままの柚子餃子を並べる。水は入れず、両面にサッと香ばしい焼き色がつく程度(約1〜2分)で取り出す。※中は凍ったまま・生でOK!
2. 野菜を煮込む:鍋に水、コンソメ、和風だし、白ワイン、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、キャベツを入れて中火にかける。煮立ったら弱火にし、野菜が柔らかくなるまで約10〜12分煮る。
3. 餃子を投入:野菜に竹串がスッと通ったら、1で焼き固めた柚子餃子としめじを加える。弱中火で約4〜5分煮込み、中に火を通す。
4. 仕上げ:塩・黒胡椒で味を調え、器に盛り付ける。お好みで粒マスタードを添えて完成!
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◇ しゅうまい奉行の指南 「ソーセージの代わりに柚子餃子をポトフへ忍ばせるとは、実にハイカラで雅な発想でござる!

一度強火で皮を焼き固めておけば、煮汁の中で皮はぷるんとモチモチになり、ぎっしり詰まった肉餡から溢れる極上の出汁と爽やかな柚子の香気がスープ一面へと広がりまする。

箸を入れると中から熱々の肉汁がジュワッと溢れ出し、粒マスタードをちょんと添えれば白ワインにもぴったりのごちそう鍋になりますぞ!」
\ 希少な国産ゆず使用・上品な京都の贅沢 /
京都点心福 柚子餃子 焼き上がり
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