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2026-08-25 京都点心福の献立帖

【処暑の献立】里芋とだし焼売の京風御膳|京都点心福

【処暑の献立・綿柎開】里芋とだし焼売の京風御膳|京都点心福
二十四節気:処暑 / 七十二候:綿柎開(わたのはなしべひらく)
\ 初秋の滋味を味わう /

京風おだし御膳
だし焼売と里芋でほっこり整う秋の食卓

💬 綿の萼(がく)が開き始める「綿柎開」。残暑の疲れを癒やす、お出汁がじんわり染みる和の献立が食べたい……!
💡 旬を迎えた「里芋」と、福の看板「だし焼売」をお出汁で結ぶ贅沢な一膳をご提案します✨
🍱 本日の「京風おだし御膳」お品書き
【主菜】 蒸したて「だし焼売」
【副菜】 焼き里芋と焼き長ねぎの香ばし白和え
【汁物】 焼ききのこと三つ葉のお吸い物(すだち添え)
【ご飯】 【しゅうまい専用米】新米の土鍋ごはん
【 主菜(メイン)】
京都点心福 だし焼売
商品詳細を見る >
レンジで2分30秒の極上出汁
【蒸したて だし焼売】
💡 昆布やかつおの旨味を餡に閉じ込めた看板点心。個包装袋のまま温めるだけで、溢れる肉汁とお出汁が広がります。
調理手順
1. 凍ったままの「だし焼売」を、個包装袋のまま電子レンジ(500W〜600W)で約2分30秒加熱します。
2. 袋から取り出して器に盛り付けます。
3. お好みで辛子を添え、まずは何もつけずにお出汁本来の旨味をお楽しみください。
だし焼売(12個入・レンジ対応)を見る >
▼ 献立の副菜 ▼
【 副菜(箸休め)】
焼き里芋と焼き長ねぎの香ばし白和え
旬のねっとり感と香ばしさ
【焼き里芋と焼き長ねぎの
香ばし白和え】
💡 香ばしく焼き目をつけた里芋とねぎを、なめらかな豆腐と白ごまで包み、焼売のジューシーさを引き立てます。
材料(2人分)
里芋3〜4個、長ねぎ1/2本、木綿豆腐1/2丁、ごま油小1
【和え衣】:白すりごま大2、白味噌大1、薄口醤油小1/2、みりん小1
作り方
1. 豆腐は水切りする。里芋は一口大にしてレンジ(600W)で約3分加熱、長ねぎは2cmに切る。
2. フライパンにごま油を熱し、里芋とねぎに香ばしい焼き色をつける。
3. 豆腐と和え衣をなめらかに混ぜ、里芋・ねぎをさっくり和える。
▼ 汁物 & ご飯 ▼
【 汁物 & ご飯 】
焼ききのこと三つ葉のお吸い物
【焼ききのこと三つ葉のお吸い物】
グリルで香ばしく焼いた舞茸としめじを出汁に合わせ、三つ葉とすだち果汁をひと搾り。青い柑橘香が喉をすっきりと潤します。
焼売専用米の新米土鍋ごはん
【焼売専用米の新米土鍋ごはん】
京都点心福監修 × 八代目儀兵衛が共同開発した【しゅうまい専用米】。大粒でしっかりとした粒立ちが、だし焼売から溢れる肉汁を余すことなく受け止めます。
🍃 しゅうまい奉行のペアリング指南
綿の実がほころび始める処暑の初候「綿柎開(わたのはなしべひらく)」。
だし焼売のふくよかな旨味を、香ばしく仕立てた里芋の白和えがやさしく受け止め、すだち香るお吸い物が喉を清めてくれる……。

お出汁の重なりと香ばしさを八代目儀兵衛殿と誂えた新米のご飯がまとめ上げる、初秋の宵にふさわしい極上の一膳にござる。
\ 本日の御膳を彩る特選品 /
京都点心福 だし焼売
だし焼売(12個入・個包装)
京出汁の旨みが溢れるタレ不要の看板和風焼売【個包装・レンジ対応】
だし焼売を公式ショップで見る >
京都点心福監修 × 八代目儀兵衛 しゅうまい専用米
【しゅうまい専用米】
京都点心福監修 × 八代目儀兵衛(2kg)
焼売の溢れる肉汁と出汁を最高に引き立てる、極上の粒立ちブレンド米
しゅうまい専用米を公式ショップで見る >

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