2026-08-25
京都点心福の献立帖
【処暑の献立】里芋とだし焼売の京風御膳|京都点心福

【処暑の献立・綿柎開】里芋とだし焼売の京風御膳|京都点心福
二十四節気:処暑 / 七十二候:綿柎開(わたのはなしべひらく)
京風おだし御膳
\ 初秋の滋味を味わう /
京風おだし御膳
だし焼売と里芋でほっこり整う秋の食卓
💬 綿の萼(がく)が開き始める「綿柎開」。残暑の疲れを癒やす、お出汁がじんわり染みる和の献立が食べたい……!
💡 旬を迎えた「里芋」と、福の看板「だし焼売」をお出汁で結ぶ贅沢な一膳をご提案します✨
🍱 本日の「京風おだし御膳」お品書き
・【主菜】 蒸したて「だし焼売」
・【副菜】 焼き里芋と焼き長ねぎの香ばし白和え
・【汁物】 焼ききのこと三つ葉のお吸い物(すだち添え)
・【ご飯】 【しゅうまい専用米】新米の土鍋ごはん
・【副菜】 焼き里芋と焼き長ねぎの香ばし白和え
・【汁物】 焼ききのこと三つ葉のお吸い物(すだち添え)
・【ご飯】 【しゅうまい専用米】新米の土鍋ごはん
▼ 献立の副菜 ▼
▼ 汁物 & ご飯 ▼
🍃 しゅうまい奉行のペアリング指南
綿の実がほころび始める処暑の初候「綿柎開(わたのはなしべひらく)」。
だし焼売のふくよかな旨味を、香ばしく仕立てた里芋の白和えがやさしく受け止め、すだち香るお吸い物が喉を清めてくれる……。
お出汁の重なりと香ばしさを八代目儀兵衛殿と誂えた新米のご飯がまとめ上げる、初秋の宵にふさわしい極上の一膳にござる。
だし焼売のふくよかな旨味を、香ばしく仕立てた里芋の白和えがやさしく受け止め、すだち香るお吸い物が喉を清めてくれる……。
お出汁の重なりと香ばしさを八代目儀兵衛殿と誂えた新米のご飯がまとめ上げる、初秋の宵にふさわしい極上の一膳にござる。
\ 本日の御膳を彩る特選品 /
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