高級店の味を糀谷で!職人手作り「正統派小籠包」の肉汁が凄い|京都点心 福

高級店の味を糀谷で!
職人30年の執念が宿る
「正統派小籠包」の真髄
皆の者、息災であるか!点心職人歴約30年、「しゅうまい奉行」でござる。
『有吉くんの正直さんぽ』放送後、東京・大田区の糀谷小籠包haru様の彩り豊かな小籠包たちが注目を集めておりますが……
開発から製造までを手がける我ら職人が、最も神経を研ぎ澄ませて包むのが、この「プレーン(正統派)小籠包」でござる!
「本物の小籠包は高級店でしか食べられない」――そんな常識を覆すのが、我らが目指す道。立ち食いスタイルで楽しむ“最高の一粒”の秘密を語ろう。
1. 一枚の皮に込める「老麺」の魔法
プレーン小籠包の皮には、秘伝の「老麺(ラオメン)」を練り込んでおります。
天然酵母が醸し出す自然な甘みと、驚くほど滑らかな喉越し。薄くても破れず、それでいて口の中でスープと一体化して溶けていく食感は、熟練の職人による手伸ばし・手包みだからこそ成せる業(わざ)なのだ。
2. 黄金スープの衝撃:ゼラチン不使用の旨味
レンゲの上で薄皮を割った瞬間、溢れ出す黄金色のスープ。
余計な粉ゼラチンは一切使わず、豚皮などをじっくり煮込んで作る「天然の煮凝り」だけでこの量を実現しておりまする。
肉の甘みとコラーゲンの濃厚なコクがダイレクトに脳を突き抜ける……これぞ、小籠包の真髄にござる!
3. 糀谷の日常に「贅沢」を
糀谷小籠包haruの店頭で、まずはこの基本の一粒から始めてくだされ。高級店のような敷居の高さはござらん。
商店街の賑わいの中、ハフハフと出来立てを頬張る。それこそが、一番の贅沢なのでござるよ。
皆さま、おこしやす。点乃どすえ。
いろんなお味がある中で、最後に戻ってきはるのは、やっぱりこの『プレーン』やというお客様が多いんどす。
シンプルやからこそ、職人さんの丁寧な手仕事が一番ようわかるお味。まずは熱々をそのまま、次は黒酢を少し垂らして……自分好みの『正直な味』を見つけておくれやすね♪
基本を磨き続けるということ
職人30年の技を詰め込んだ、正統派。これ一筋でも満足いただける自信作でござる。糀谷でお待ちしておりますぞ!
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