【実食レポ】TV未公開「貝柱小籠包」を糀谷の店頭で味わうべき理由|京都点心 福

【実食レポ】有吉くんも驚く!?
TV未公開「貝柱小籠包」を
糀谷の店頭で味わうべき理由
皆の者、息災であるか!点心職人歴約30年、「しゅうまい奉行」でござる。
『有吉くんの正直さんぽ』放送後、東京・大田区の糀谷小籠包haru様はかつてない熱気に包まれておりますな!
テレビでは華やかな3種の小籠包が紹介されましたが、実は通(つう)なお客様の間で「これが一番の贅沢」と密かに囁かれているTV未公開の逸品がございます。
驚くことなかれ。実はこの「貝柱小籠包」も、開発から製造まで拙者「しゅうまい奉行」がすべて手がけておるのでござる!本日はこの隠れた名作をご紹介しよう。
1. 店頭で「琥珀色のスープ」に溺れる
この貝柱小籠包、ぜひ「糀谷小籠包haru」の店頭で、蒸したてを頬張ってくだされ!
レンゲの上で皮をそっと破れば、立ち上る磯の香りと共に、琥珀色のスープが溢れ出します。
一口含めば、肉の旨味を貝柱の上品なコクが包み込む……。この「海の恵みの爆発」は、蒸したての一瞬にしか味わえない至福の体験なのでござる。
2. 職人の手仕事:黄色い皮に込められた合図
糀谷のカウンターで、黄色い皮の小籠包が運ばれてきたら、それが「貝柱」の合図でござる。
職人が一枚一枚丁寧に伸ばした極薄皮が、溢れんばかりのスープをしっかりと閉じ込めております。
3. 「はしご小籠包」のすすめ
刺激的な「麻辣」や濃厚な「カニ味噌」を楽しんだ後に、この「貝柱」をいただく。これこそが、糀谷のカウンターで楽しむ究極の「はしご小籠包」の作法!
上品な貝柱の旨味が、お口の中を雅(みやび)に整えてくれますぞ。
皆さま、おこしやす。点乃どすえ。
『正直さんぽ』を観て糀谷に来はったら、メニューの端っこにある『貝柱』をぜひ見つけておくれやす。
派手な色やないけれど、一口食べたらその『深み』にびっくりしはるはずどす。商店街の賑わいの中で、一番贅沢な時間を過ごしてもらえるんやないやろか♪
テレビには映らなかった最高の贅沢を。
テレビ放送の喧騒を少し離れて、じっくりと「旨味の深淵」を味わいたい方。糀谷の店頭で、ぜひ職人の魂をハフハフと体験してくだされ!
▼遠方でご来店が難しい方はお取り寄せもどうぞ▼
PDFを開く
一覧へ戻る

