庭のカタツムリをパクッ…!?点乃の食いしん坊事件と、絶品「昔ながらのシュウマイ」|京都点心福

「危ない、危ない!お腹の虫はシュウマイで。」
舞妓・点乃が愛する、昔ながらのシュウマイ
執筆:しゅうまい奉行(協力:舞妓 点乃)

「まぁ、紫陽花にでっかいカタツムリが。エスカルゴみたいで美味しおすなぁ……って、あきまへん!!」
雨の滴る庭先で、ふと食い気を出してしまった点乃どすが、すんでのところでハッと気づきました。
そのへんにいる野生のカタツムリは、恐ろしい寄生虫がいてはって、お口に入れたらえらいことになりますのや。触ったお手々も、石鹸でよう洗わな危険どす。
「危ない危ない、カタツムリは見て楽しむだけにしとこ…」
と、食い気をなだめて手洗いへ。
代わりにうちが火にかけたのは、安心安全、やっぱり美味しい京都点心福の「昔ながらのシュウマイ」どす。
「あぁ、ええ香り。いま蒸しあがりましたえ」
「昔ながらのシュウマイ」を今すぐ見る一、カタツムリより、やっぱりこれどす!
そっと蓋を開けた竹の蒸籠から、真っ白な湯気がふわり。その中には、極薄の皮に包まれた小ぶりの焼売が、宝石のように並んでおります。危ない橋を渡らんでも、おうちにはこんなに美味しいもんがおした。
1-1 懐かしくも新しい、極上の口どけ
この「昔ながらのシュウマイ」は、細挽きの豚肉を贅沢に使い、もちっとした食感に仕上げてありますの。ひと口噛めば、中から顔を出すのはシャキシャキとしたクワイ。雨音とともにゆっくり楽しむ時間が、ここにございます。
二、舞妓点乃、職人の味にうっとり

点乃が微笑みながら頬張ったそのひと口には、素材の旨味で勝負する職人の心意気が詰まっております。玉ねぎを使わず、肉本来の甘みとクワイの食感だけで勝負するその姿勢。身体にすっと染み入る優しさが自慢どす。
三、心に残るお取り寄せの贈り物


「京都から、こんなん届いたら、きっとびっくりしはるわ」
冷凍便で届く「京都点心福」のシュウマイは、必要な分だけ蒸せるから、おうち時間にもぴったり。忙しい日々の中で、ほんの少しゆっくりとした時間を届けられる――そんな優しい贈り物を、あなたもぜひ。
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