【点乃だより】宇治田原茶と昔ながらの焼売|寒露の献立帖【京都点心福】

🍵 【点乃だより】宇治田原茶と昔ながらの焼売 ― 寒露の献立帖
露のおりる朝、茶畑の風は静かで澄んでいます。お茶の香りに寄り添うやさしい点心を、そっと食卓へ。
主菜:昔ながらの焼売
細挽きの豚とクワイの食感を生かした素直な味。温かい煎茶を一口含むと、あと味がすっと軽くなります。
・昔ながらの焼売(冷凍)… 2袋(計12個/1袋6個入り)
蒸し器:沸騰した蒸気で 約7〜8分。
電子レンジ:袋のまま 600Wで3分半。
お好みで辛子醤油やポン酢を少し。
副菜:万願寺唐辛子の炙り浸し
炙った香りを薄だしでふわりと受け止めます。お茶の青い香りによく合います。
作り方:直火で軽く焦げ目→調味だしに浸し、冷蔵で30分ほど。
汁物:里芋と生姜の白味噌仕立て
作り方:里芋は下茹で→出汁でやわらかく→火を止め白味噌→温め直して生姜を添えます。
ご飯物:舞茸と栗の炊き込みご飯
作り方:米は30分浸水→調味した出汁で炊飯、上に栗と舞茸→炊き上がりをやさしく混ぜます。
水菓子:柿の白和え
作り方:胡麻をあたり砂糖・醤油→豆腐を合わせ衣に→角切りの柿と和えます。
秋の茶風 湯気にやさしく 焼売ほころぶ
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